


Heritage Expeditions
Heritage Expeditions はニュージーランド発・家族経営で40年以上続く、本物志向のエクスペディション専門クルーズ会社。創業以来、南極、サブアンタークティック、オーストラリア、ニュージーランド、アジア太平洋など、人がほとんど踏み入れない“地球の最果て”に小型船で挑む冒険航海を提供し続けている。最大の特徴は自然保護と探検の精神を融合した真のエクスペディション体験。
創業者がニュージーランド政府の野生動物保護官として活動した背景から、
船旅そのものが未来の自然を守るために設計されている。
Heritage Adventurer(元 MS Hanseatic)や Heritage Explorer といった船は
ワイルドなエリアを安全に航行できる本格仕様で小型船だからこそ専門家ガイドと共に氷に覆われた海、手つかずの島々、希少な野生動物の営みに“限界ギリギリまで”近づくことができる。


Mission
世界遺産マッコーリー島では10万羽を超える皇帝ペンギンの巨大コロニーや、多様な海鳥・野生動物が織りなす圧倒的な自然のドラマを体感する特別な船旅。
自然のただ中に飛び込み、地球が持つ生命力の凄さを
全身で感じながら、「未来へ守り継ぐべき宝物」で
あると心から実感できるエクスペディションとなる。

Fleet
Heritage Adventurer
-
定員:約140名(元MS Hanseatic) 高い評価を受けてきた本格探検船、
最高クラスのアイスクラス「1A Super」 で極地航海にも対応。 -
南極、サブアンタークティック、オーストラリア、ニュージーランド、アジア太平洋など、遠隔地の長距離エクスペディションの主力船として活躍。ゆったりとした公共スペースと14艇のゾディアック搭載。
Heritage Explorer
-
定員:約18名の小型エクスペディションヨット
-
ニュージーランド沿岸や島々をより自然に深く入り込む探検航海に最適。機動性が高く、小規模グループの柔軟で密度の高い自然体験が可能。



Heritage Adventurer “本物の探検”
極地仕様のフラッグシップ
Heritage Adventurer は極地探検の本格派エクスペディション船で最高クラスのアイスクラス1A Superを誇る世界でも数少ない探検船。
もとはMS Hanseatic として知られ北極・南極での航海記録を持つ改装後は定員を184名から140名へと大幅に削減。よりゆとりのある客室と観察スペースを整え自然との距離が圧倒的に近い没入型エクスペリエンスを提供。
船内には展望ラウンジ360度ビューのデッキ、専門家によるレクチャールーム、14艇のゾディアックで、氷縁や野生動物の生息地へ軽快にアクセス可能。南極、サブアンタークティック、マッコーリー島、日本、南太平洋など秘境へ安全に・深く踏み込むための究極の船としてエクスペディションの新しいスタンダードを体現。

Service
充実の食体験
-
メインダイニングで3コースメニュー、朝食・昼食はビュッフェ+アラカルト。
-
カジュアルなビストロ(屋内&デッキ)軽食など寄港地にちなんだ特別メニューやコンチネンタル朝食。
-
南洋や極地の景色に囲まれてBBQ。
-
ハウスワイン、ビール、ソフトドリンクが無料(昼・夕食時)
極地仕様にホテルライクな快適さ
-
展望ラウンジ(270°の大型窓)で野生動物観察や読書やカフェタイム。
-
プール、ジャグジー、サウナ、スパ、ジムで心身のウェルネス。
-
プレゼンテーションシアターで世界トップクラスの自然学者などの講義やブリーフィング、そしてツアー同行。
-
バー&ラウンジ、ライブラリー、ブティック。
自然に深く入るアクティビティが魅力
-
ゾディアックによる上陸 & クルージング、全員参加が可能で氷縁や野生動物生息地へアクセス。
-
一部航路ではカヤック体験も可能。



快適な客室空間と設備
客室はすべて外向きで大きな窓またはポートホールから自然光が差し込む明るく開放的な空間。
-
ベッド:キング、ツイン、シングル、トリプルなどカテゴリーごとの柔軟な配置。
-
プライベートバスルーム:シャワー付き(一部スイートはバスタブも装備)
-
ソファまたはラウンジチェア:客室内でゆったり読書やくつろぎが可能。
-
ワークデスク & 豊富な収納:長旅でも快適に滞在できる設計。
-
フラットスクリーンTV:船内情報やドキュメンタリーを放送。
-
ミニバー(有料補充)
-
220V欧州式コンセント&USBポート:ベッドサイドにも配置。
上位のスイートには広いリビングエリア、ダブルウィンドウ、バスタブ付バスルームなど。

